中嶋研究会フォーラム開催のお知らせ
『緊迫する朝鮮半島情勢と習近平・中国の行方』
2018年3月17日午後1時30分―4時45分
桜美林大学四ツ谷キャンパス

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中嶋嶺雄(1936〜2013)は現代中国研究の第一人者であり、1995年から東京外国語大学学長を務めた後、秋田県が2004年に設立した国際教養大学(Akita International University)の初代理事長・学長として「国際的に活躍出来るグローバル人材の育成」に取り組み、開学数年で同大を全国でも有数の「教育力に優れた大学」に躍進させた。東外大教授時代から大学教育改革の旗振り役を務め、国際教養大学で「国際競争力の高い大学づくり」に挑戦していた途上、病に倒れ、急死した。学者・研究者としては処女作『現代中国論』(1964)で毛沢東中国の誕生から中ソ論争の綿密な分析によって毛沢東政権を大胆に批判して論壇で注目を浴び、60年代後半から70年代前半の中国文化大革命の冷静で優れた解説によって「現代中国の分析で最も優れた研究者」と広く評価された。

1972年 日中国交回復 中嶋ゼミの会『歴史と未来』発刊 1993年
1973年 キッシンジャー訪中、十全大会
1974年 批林批孔運動 東京外国語大学学長に就任
1975年 サイゴン陥落、蒋介石死去
1976年 周恩来、毛沢東死去。四人組逮捕 香港返還、アジア通貨危機
1977年 東外大教授、濠国立大学現代中国センター教員
1978年 四つの現代化スタート
1979年 中越戦争 2000年 大学セミナー・ハウス理事長
1980年 東大から社会学博士 2001年 9.11米同時多発テロ
1981年 『北京烈烈』でサントリー学芸賞受賞 2002年
1982年 2003年 産経新聞「正論大賞」受賞
1983年 胡耀邦総書記が来日 2004年 国際教養大学開学、学長・理事長に就任
中国で大規模反日デモ
1985年 2006年
1986年 儒教文化圏を提唱 2007年
1987年 胡耀邦総書記が失脚 2008年 スズキ・メソード会長に就任
1988年 2009年
1989年 天安門事件、第1回アジア・オープンフォーラム 2010年
1990年 日本経済がピーク 2011年 東日本大震災
1991年 湾岸戦争 2012年
1992年 加州大客員教授、天皇訪中 2013年 中嶋嶺雄死去、享年76歳。

制作:中嶋ゼミの会